トピックス
- 2023年05月26日 5月8日、国労名古屋地方本部第17回執行委員会を開催し、経過報告を確認し合い、組織では各機関の動きを報告し合い、業務では職場状況、東海本部から降りてきた年間職場要求アンケート結果や会社諸計画への要求をまとめ、本部へ報告しました。春闘では愛知春闘共闘幹事会の報告や春闘時の要求の確立から現場での申し入れや話し合い結果を確認し合いました。財政、JR貨物での夏季手当申し入れ提出。JR東海バスでの新賃金・夏季手当団交での会社回答について担当者から報告・見解が示されました。地本が事務局に入り取り組む利用者アンケート調査の経過や計画、地本ニュースの発行やJAL争議などの報告や議論を行いました。 (トピックス)
- 2023年05月09日 5月8日、JR名古屋駅広小路口で国労名古屋地本の役員を中心に2023年利用者アンケート調査を実施し、100枚の調査用紙を利用者に届けました。国労名古屋地本も事務局に加わる「鉄道の安全とサービスの充実を求める東海の会」では今年も調査の実施を決め、愛知・岐阜・三重・静岡の各県で取り組まれますが、国労名古屋地本ではこれ以降毎週1回は駅頭で利用者に届け、年末には調査結果に基づいた要請を事業者のJR東海、行政の中部運輸局に行う予定です。利用者要求の組織化と鉄道で働く者の労働条件の改善を切り結び、奮闘します。 (トピックス)
- 2023年05月09日 5月3日、愛知憲法会議が憲法施行76周年市民のつどい「憲法と生きる-多様性のある社会へ」と題した恒例の集会を開催し、オンラインも含め約1400人が参加しました。国労名古屋地本からはOBを含め6人が要員として参加し、裏方から集会の成功を支えました。集会は、県弁護士会小川会長が連帯と激励のあいさつ。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが出自を交えながら、多様性のある社会の大切さを訴えました。ウクライナ出身のナターシャ・グジーさんによる透き通った歌声と繊細で美しい音色のバンドゥーラの演奏で、侵略戦争を許さない強い意志を香り高い文化で包み込んだ魅力的なものとなりました。 (トピックス)
- 2023年05月09日 5月1日、各県各地でメーデーが開催されました。名古屋市内中区の白川公園では愛知県中央メーデーが開催され、1800人が参加。国労からは土谷地本執行委員長がメーデー実行委員会の副実行委員長として登壇したのをはじめ、新幹線地本名古屋分会や名古屋工場分会OBを含み、国労で10数名が参加しました。メーデー実行委員長で愛労連の西尾議長が挨拶。来賓ではウクライナ文化協会の川口さん、原発訴訟原告の岡本さん、各分野からのたたかいの報告では保育・医療・非正規、そして音楽、メーデー宣言を採択し、団結がんばろうを唱和し、デモ行進でアピールしながら、流れ解散となりました。 (トピックス)
- 2023年05月08日 4月29日、第1回業務担当者会議が開催され、各分会から担当者が出席し、業務部のこの間の取り組みを報告し、各分会・職協からの報告と東海本部が実施した年間職場要求や会社諸計画、協約改訂要求を集約し、本部・本社間や地方交渉につなげていくことを確認し合いました。 (トピックス)
- 2023年05月08日 4月27日、国労名古屋地本が事務局に加わるJAL不当解雇撤回愛知の会では名古屋駅東口での駅頭宣伝を行い、遠く三重県からの参加もあり、激励される中で十年を超えた解雇争議の一日も早い解決を訴えました。 (トピックス)
- 2023年05月08日 4月27日、ジェイアール東海バスとの新賃金・夏季手当の3回目の団交があり、正社員に対し、定期昇給乗数4の実施とベア一律500円。夏季手当1.95ヵ月分の会社回答がありましたが、関係他社の大幅なベアも回答されるもとで国労東海は要求額との乖離や支払い能力からも持ち帰り検討としましたが、関係者の議論を受けて翌日、妥結通告を行いました。会社各諸元データの開示を求めましたが、後日となりました。また、その他として技能手当支給額の増額及び併給制限緩和が7月改定を目途で行うとしまいた。 (トピックス)
- 2023年05月08日 4月24日、国労本部からの指示に基づき、「4.25安全行動日」宣伝を行いました。 (トピックス)
- 2023年05月08日 4月24日、JR東海鉄道事業本部から「令和5年度要員計画」、「在来線乗務員の勤務整理機能の統合について」、「施行支援システムの導入について」の提示を受けて、要員関係を中心に議論しました。年度初の要員数が必要人員・社員数を各系統毎に示されましたが、組合側各委員からは「乗務員職場では、年休が請求指定日に入らないことが当たり前になっており、恒常的な要員の不足は明らかであり、要員増を求める」、昨年度年休使用実績では、全系統平均で18日と答えましたが、昨年度の超過勤務実績の開示を求めたのに対して、会社は「明らかにしない」などと要員にかかわる議論に必要な情報開示にさえ背を向けたのをはじめ、従来通りの硬直的な発言が多く、組合側の要員増を求める真摯な姿勢に応えたとは言えません。組合側は提示を受けて、問題点や要求をまとめ、申し入れにつなげるとしています。 (トピックス)
- 2023年04月19日 4月12日、国労東海自動車協議会はジェイアール東海バスと新賃金・夏季手当の二回目の団交を行い議論しました。関係他社が定昇はもちろん、ベースアップを関東から東北、西日本まで500円から2,500円まで回答するもとで東海バスに対し、一回目の団交で会社が発言した「ベアはゼロベースでは無い」という前向きさを評価しつつ、「同業他社と比し、賃金面は高い」などと大幅なベースアップに背をむけており、組合からは、「100円など記憶に残らないベアではなく、片手はおろか一桁上の国労要求13,000円、物価高騰を大きく上回る回答を求めました。夏季手当では、生活給の一部を労使で認識しつつ、これまでの労苦に報いる3.2ヵ月を求めました。この議論を受けて27日に回答が示されます。 (トピックス)