トピックス
- 2023年04月19日 4月12日、国労東海自動車協議会はジェイアール東海バスと新賃金・夏季手当の二回目の団交を行い議論しました。関係他社が定昇はもちろん、ベースアップを関東から東北、西日本まで500円から2,500円まで回答するもとで東海バスに対し、一回目の団交で会社が発言した「ベアはゼロベースでは無い」という前向きさを評価しつつ、「同業他社と比し、賃金面は高い」などと大幅なベースアップに背をむけており、組合からは、「100円など記憶に残らないベアではなく、片手はおろか一桁上の国労要求13,000円、物価高騰を大きく上回る回答を求めました。夏季手当では、生活給の一部を労使で認識しつつ、これまでの労苦に報いる3.2ヵ月を求めました。この議論を受けて27日に回答が示されます。 (トピックス)
- 2023年04月19日 4月11日、JR東海鉄道事業本部に申し入れていた申第5号「携帯型列車運転状況表示装置の追加機能に関わる解明・改善要求について」及び申第6号「お客様サポートサービスの導入駅拡大への解明・改善要求について」への会社回答の業務委員会が開催されました。申第5号では、組合側の「補助装置的な扱いが無くなるのか」の解明要求に対し、会社は「見張端末が補助装置であるという従来の位置づけが変更されるものでは無い」などと回答しました。申第6号では、組合側の「利用者がいつでも誰でもどこへでも移動できる安全・快適なサービスの提供を図るべきであり、今回の拡大提案は見直し、駅要員配置を伴った丁寧な対応で事業を進められたい」との要求に対し、会社は「そのような考えは無い」と回答するに留まりました。 (トピックス)
- 2023年04月19日 4月7日、JR東海鉄道事業本部から当地本に対し、令和五年度事業方針について提示を受け、議論しました。 (トピックス)
- 2023年04月19日 4月5日、ジェイアール東海バスより国労東海自動車協議会に対し、2022年度第三四半期までの収支、輸送実績、事故発生状況、設備改善と2023年度事業計画、重点実施項目について経営協議会での提示を受け、議論しました。収支では、営業損益が前期比で約10億840万円の赤字から約5億5232万円に大きく改善。輸送実績では、輸送人員で対前年同期比123.8%、対前年同期比累計では146.9%とコロナ前の5、6割には留まるもののこれも改善しています。2023年度収支計画では、営業収益を50億500万円、経常利益を7300万円の黒字回復としています。設備投資計画では、バス事業に2億4659万円、その他で4494万円を計画しています。 (トピックス)
- 2023年04月19日 4月3日、国労名古屋地本が事務局で加わる「鉄道の安全とサービスの充実を求める東海の会」の第1回各県代表者会議が開催され、各県の報告や昨年の利用者アンケート調査の総括、そして今年の取り組みをどうするか議論され、今年もアンケート調査を実施していくことを決定しました。連休前には各県に調査用紙を届け、連休を挟んで調査が8月末まで続きます。JR利用者からの意見や主張など要求に依拠し、JRで働く者の労働条件の改善とも切り結び、国労本部方針にも掲載され、中部運輸局やJR東海に働きかける運動スタイルは年々評価を上げています。今回はQRコード等から調査への回答が出来るようパワーアップし、2018年に行った調査で過去最高の返信数903通の更新を目指して奮闘しましょう。 (トピックス)
- 2023年03月28日 3月27日、ジェイアール東海バスと国労東海自動車協議会との新賃金・夏季手当第1回団体交渉が開催され、組合側は申し入れに対する趣旨説明を行いました。 (トピックス)
- 2023年03月14日 3月10日、国労東海貨物協議会・国労静岡地本・国労名古屋地本では「大幅賃上げ旅客・貨物一体で総行動」を行いました。当日はお昼から静岡交通ビル会議室にて集会を開催し、その後、静岡駅北口で春闘スタンディング大宣伝を行い、その後に東静岡機関区前に移動し、門前大集会を開催。挨拶に立った東海貨物協議会の大金議長は「露の侵略戦争により多くの命が失われ、40数年ぶりの物価高騰によりさらに格差と貧困が拡大し、その責任を我々に押し付ける政治やJR貨物経営陣に対し、怒りをアピールし、要求署名で獲得した要求での多数派から組織の多数派を標榜し、他労組の仲間も巻き込み、要求を突き付けよう」などと強く迫りました。共闘の仲間も激励と連帯に駆けつけ、静岡・名古屋各地本から決意表明。最後に工藤静岡地本青年部長の音頭で「貨物会社は構造的矛盾の解決を」、「格差の是正を」、「すべての者の賃金引き上げを」などとシュプレヒコールを唱和し、団結がんばろうで散会しました。 (トピックス)
- 2023年03月14日 3月9日、国労名古屋地本も加わる2023国民春闘愛知春闘共闘委員会では春闘での全国統一行動で8組合17職場で43名がストライキに突入しました。物価高騰分を上回る大幅賃上げを求め、病院や介護施設従事者、保育士、金属情報関係職場でいずれも人数や時間限定のストライキで実施職場は昨年の2倍ということです。名古屋医療センターなど三病院では全医労として31年ぶりのストを実施。要求に対し、14組合で引き上げの回答を引き出しました。今週、さらに三組合でストを実施予定です。国労名古屋地本としては、ストライキ突入10組合への激励メッセージを送り、同日夕方に名古屋駅前でスタンディング宣伝行動を行い、春闘共闘主催の「賃金上げろ!大軍拡・大増税反対デモ&決起集会」に加わり、全体で約50名が参加。国労はその一翼を担いました。 (トピックス)
- 2023年03月06日 3月9日18時から国労名古屋地本統一行動で名古屋駅前交番付近にてスタンディング宣伝を行います。当日は国労名古屋地本も加わる国民春闘愛知共闘委員会の全国統一闘争日で午前中はスト配置組合への支援・激励。13時30分からは春闘共闘として記者会見。18時45分から名古屋駅でのデモ行進、その後19時30分からウインクあいち会議室での決起集会とたいへん盛り沢山となっています。10日13時からは国労東海本部が主催し、静岡地本での集会・静岡駅での宣伝、そして東静岡機関区前での集会とデモと貨物総行動に決起します。関係組合員はもちろん、他労組の方や利用者の方に参加を呼びかけます。今回の春闘ばかりは黙っているわけには参りません。ごいっしょに示威行動でアピールしましょう!! (トピックス)
- 2023年03月06日 3月1日に昨年12月JR東海鉄道事業本部に提出していた申3号「駅営業体制の見直しへの解明要求」に対する回答の業務委員会が開催されました。冒頭、組合側から申提出から回答に至るまで会社側の不誠実な対応に抗議し、回答を受けました。主なやり取りでは、組合側が「委託される協力会社の東海交通事業では業務増となり、要員手配こそ求められる」と発注者責任を問うたのに対し、「委託先の専権事項」などと丸投げを正当化しました。また、今回の見直し施策は利用者のサービス低下、施策の中止を求めたのに対し、「旅客の利用状況を踏まえて判断した」などと試行と称し、導入当初時の不慣れさからくる戸惑いへの対処としての当面の要員配置さえ見送るなど「親和感のあるサービス」には程遠いものとなっているようです。地本業務部では、4月11日に予定されている駅無人化拡大となる「お客様サポートサービス」への解明・改善要求に対しての会社回答の業務委員会への対策に全力を注ぐとともに、交渉を一手に担う国労東海本部業務部の下支えとなるよう職場要求の確立から現場長への要求行動へつなげ、国労への組織化と並行して行います。 (トピックス)








