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2017年03月13日

3月10日、名古屋駅西にて地本春闘統一宣伝行動を行い、延べ15名が参加しました。

宣伝は10時半からと18時半から行い、通行人にたいしゼッケンをつけた組合員15名がチラシを挟んだポケットテイッシュ500枚を配布しました。

夕方の宣伝では寒さが厳しくなりましたが、宣伝では「アベノミクスの破たんに直面した政府も、さらに新自由主義の国際的司令塔であるIMF(国際通貨基金)さえも、賃上げによる個人消費の拡大の必要性を言わざるをえなくなっている。大企業の内部留保を活用した賃上げ、中小企業を本格的に支援しての最低賃金の大幅引き上げ、非正規の労働条件の抜本的改善と正社員化こそ、地域経済の再生と日本経済の好循環の絶対的条件であることは、もはやだれも否定できない真実ではないか。」などと訴えました。

また、「JR東海の内部留保は2016年3月期の連結決算では2兆7474億円とこの7年で1兆3006億円を積み増しした。内部留保の多い企業上位の15位にランクされ、今年も史上最高の収益を更新した。内部留保の数パーセントで賃金底上げの原資にできる」などと訴えました。

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